残念ながらシャロンは木登りができないので(体重がありすぎて・涙)
フルダとアリエルの木登りをアップする
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| あたしだって 木に位登れます |
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| 鳥さんを追って木に登りました |
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| 鳥さん何処? とっくに逃げました(笑) 残念ながら 狩の才能はママ猫から遺伝しなかったみたいね |
フルダ・ハダッサ(Chulda Hadassah)と言う
猫の癖に(私も持っていない)セカンドネームを持っている
フルダは旧約聖書の第二列王記22章に登場する「女性預言者」の名前
(独断に満ちた解説)
当時、ユダ(南)王国はヨシアと言うマトモな王様が立っていた
神殿の修復をしていて見つけちゃったのが「律法の書」
これは、神様とのお約束が書かれた
ヨシアはこの書の内容を聞いて真っ青になってしまった
そりゃその筈、歴代の王様はそりゃ好き勝手していた訳で
神様のエライ怒りを買っていることに彼は気が付いたのよね
で、マトモな王様であるヨシアは
まともな王さまらしく預言者に伺いを立てに行かせた
預言者を通して神に伺いを立てに行かせたのだ
「あの~かなりやばそうなんですが、どうしたらいいでしょ~か??」的に
でここで登場するのがフルダという女性の預言者さんな訳です
彼女は
「神様すっごく怒ってるから~この国もう駄目! 元からそう言ってあったでしょぉ~」
「でもヨシア王はマトモだから
彼の治世の間はおしまいは来ないって仰ってるわ!」
と伝えたわけです
凄い解説ですがそんな女性です
因みにハダッサと言うのは
これも旧約聖書のエステル記のヒロイン、エステルの元々の名前です。
エステルってのは、イシュタロテから取った?星の名前?とか
聖書辞典に書いてありますがよくわかりません
まあ、捕囚の民が宮廷に上がるのにその地風の名前をつけられるのは
ダニエル記にも出てくるわけでして
(ダニエルはベルテシャツァルと名付けられています)
ハダッサ(ミルトスの木)ってのが彼女の元々の名前なのです
エステルは「エステル記」と言う書がある位ですから
クリスチャンなら大抵の人があ!あの人!と来る人物
フルダと比べるとポピュラーな人物です
(フルダはクリスチャンでも誰かを言い当てられる人は少ない)
ふっとんだ解説になるので、エステル記の解説は省略www




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