2010年6月28日月曜日

基督教徒のつぶやき * ツイッターより転載 

6月27日のツイッターでのつぶやきをコピーした
急速な教会離れが、この国を(良くない意味で)大きく変えてしまうのではないか、との危惧を抱いて書いた。なるべく偏見なく書いたつもりだが、気を悪くしたカトリック教徒の方がいらっしゃたら、お許しいただきたいと思う。
転載にあたって、一部修正加筆をした。


初聖体(2001年5月クラクフにて撮影)


西部T市在住のAさんの話なのだが、彼の住んでる辺りの人はミサに行かないのがデフォなのだそうだ!? 特に若い人がそう。自分の家族(妻・子供)もそうだとか。え?! この間ラジオでちらっつと聞いた、アクティヴなカトリック教徒48%(正確に覚えていない)て、本当なのだろうか

12-13年前には70%強だと聞いた。クラクフのL神父さまも、自身の教区も同じ状態であると言ってた。

確かに、西部地域はリベラルな傾向が高い。先週の選挙結果を見てもそうだ。旧ドイツ地域で、住民も戦後移住(強制移住も含む)した人も多いと聞いている、そして、現ウクライナ領からの引揚者も

所属教団(ポーランド共和国ペンテコステ教団)も、会員数が多いのはやはり西部。それも、東部教区の5-6倍の会員数をもつ教会が同じ街に複数あったりする。

うちの辺りは保守的な地域で、非カトリック=人間ではないと思っている人もいる。(実話)が!! 月一回の堅信礼準備会を欠席する中学生が結構多い。勿論、病気をはじめ参加できない事情がある子もいるだろう。
でも欠席する理由が、今日は「英語の家庭教師がくる日」とか、「音楽教室の日」・・・・。
うちの息子は、自慢じゃないが英語は2だ! でも、重なったから英語の方をキャンセルした。
私はそれが普通だと思った・・・・・のだが、実際は違うのか??? ショックだ!ショックだ!!

ちなみに、私はカトリック教徒ではない。
この手の話を自派の人に言うと、「だからカトリックは」がデフォだった。でもそれで済む事だとは思えない。教派を超えて祈る必要があるのでは。それも早急に

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