2010年6月22日火曜日

W シピルマン演奏のラフマニノフを見つけた

Szpilman "The Pianist" 2/3 Rachmaninov Paganini Rhapsody


ラフマニノフを弾くシピルマンを見つけた
パガニーニ ラプソディー

ピアニスタを読んでいて、Hosenfeldの前で弾いたのはポロネーズだったのを知った
多分これだ


ゆっくりしたテンポの曲だが、長年ピアノに触れることもできなかった彼が、
よく弾けたものだと感心する
それも、かなり厳しい寒波の中で
6年もの間、孤独と餓え恐怖の只中に置かれたにも拘らず
よくぞ耐え抜いたと関心してしまう
最も、息子さんは長い間父方の家族について聞かされた事がなかったと記している。
想像を絶する体験だったのであろう

彼をかくまったHosenfeld大尉は、元々教師だったそうだ。

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